[Bad Billy Club]

Talas来日レポート

by 匿名希望さん

Last Update : Sep 20, 1998


タラスの来日もとうとう終了!今回のイべント関係の報告をさせていただきます。

まずは、9/11に都内某所で行われたシークレットギグからはじめましょう。 当初このライブはアコースティックという話だったので、タラスのアコースティックってなんかちょっと変かも・・・なんて思っていたのですが、実際行ってみたらバリバリエレクトリックでした。 雑誌やラジオの招待のみとの事で、席数は24、人数にして30人程度とほんとに少人数でのライブでした。 (そのうち95%以上が女の子でいかにもビリーらしくっておかしかったです。) セットリストはあまりよく覚えていないのですが、ライブと同じような流れで5曲ほどやってSHYBOY。 生タラスのSHYBOYにはほんとに感動してしまいました。 やっぱりこの曲はタラスじゃなくっちゃ!なんて思いながらも、これやったってことはもうおしまい?と密かにおもっていると、レコード会社の担当さんが登場。 なぜかこの担当さんビリーに”もっとやって”のお願い。 ビリーも快くOKし、さらに2曲追加。 さあ、いよいよ終わりかと思うと、今度は伊藤さん登場。 この方も、”カバーが聴きたい”とのこと。 AC/DCやBlack Sabbathなど名前が挙がったのですが、結局は、わたしの知らない70sのカバーをやってくれました。 という事でトータル8−9曲ほどで終了しました。 タラスのメンバーも全員にこやかで、終始和やかな雰囲気でした。 ライブのレコーディングをしていたので座ってのライブだったのですがわたしとしては、ついつい立ち上がってしまいそうでちょっとつらかったです。

翌日、横浜HMVでサイン+握手会がありました。 人の集まりはなかなかよかったのではないでしょうか。 150人ぐらいはいた気がします。 質問タイムでは、ポールやデイブが影響を受けたミュージシャンは誰?とか、最近はどんなのを気に入っているかとか、今後何かしていくのかなど、ビリー以外の2人に質問が多かったですね。 ポールとデイブも緊張しつつも一生懸命答えてましたね。 ちなみにこの2人、今後2人でバンドを作ってやっていくそうです。 バンド名はSHY BOYとかなんとか・・・。 サインはその場でするのではなく、あらかじめしてあるものが配られ、一人一人と握手だけしておしまいでした。

13日は野音でのライブ。 超満員とまではいきませんでしたが、それなりに人は入っていました。 イナフ・ズナフのファンもかなりいたようです。 そりゃそうですよね、待ちに待った初来日ですものね。 なかなかよかったのではないでしょうか。 個人的にはすごく楽しかったです。 この日のライブについてはたくさん観られた方もいらっしゃると思いますので割愛します。

そしてこの夜、ハードロックカフェでアコースティックライブが行われました。 これはタラスの曲をではなく、70s−80sのカバーをたくさんやりました。 定番ビートルズナンバーを数曲、ディープパープル、デヴィッド・ボウイ(もちろんサフラジェット・シティ!)とか他にもたくさん、たくさーんカバーしました。 ステージ前には女の子が押し出され、みんな踊りまくってました。 ローディー君がマイクを持って歌う一幕もあったり、お客のリクエストに答えたり、デイブのトイレ休憩ありと、ほんとに面白おかしかったです。 本人たちもとてもリラックスした感じで、またお客もカフェ全体が一体となって盛りあがり、みっちり1時間半ぐらいやってくれました。 ライブの後に1時間半やるとは・・・。 さすがだなーと感心してしまいました。 このあとはメンバーたちはイナフ・ズナフと一緒に長々2階でパーティしてました。

以上が今回のタラスの全部のイベントでした。 観る事ができなかった方が少しでも楽しんでいただけたら幸いです。 とりあえず、これでタラスの報告を終わりにしたいと思います。 タラスは11月また地元バッファローでライブをするそうです。 また、日本にも来てくれたらいいのですね。 それでは。


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